私はWindows Vistaを使っていました
去年(2015年)の7月以降、
Vistaの調子が徐々に悪くなり
10頃にかなり深刻・・・
その後、
LubuntuというOSにたどり着きました
Vistaのエクスプローラというプログラムが異常を起こして
ウィンドウを制御できまかったのが原因みたい
(詳しいことはよくわかりません)
リカバリーができず、マシンスペックではWindows7はキツイ
新たにWindowsが入れられない・・・
この辺は私の別ブログ(OSな問題・・・大問題)に書いてあります
Lubuntuは32Bitで動いています
Wineというアプリがありました
これはLinuxでWindowsを動かすものです
が、
あまり動きません
私が使いたいものは、ほぼ、動きませんでした
Audacity、AVIUTL、AGデスクトップレコーダー
これは、動かしたい
いろいろやってみませたが、
Audacityは動きました(^^)
(Wine1.6では動きませんでしたが、Wine1.8で動きました)
読み書きできるし(まだ、変なところもありますが、)
編集できました
AVIUTLは.NETが20までは入りましたが、それ以降が入らず
(.NET20を入れたら、拡張出力のセッティング画面が出るようになった)
断念
ex264guiに至っては、更にVC++2013ランタイムを必要としています
VC++ランタイムなんて入らない・・・
AGデスクトップレコーダーは一応立ち上がりましたが、
データーが書き込むときに止まる、落ちる・・・
AGMコーデック以外は落ちる、固まる・・・
必要なアプリはLubumtu上では絶望っぽい
動画編集はWindows上でやるか、やりたいこと(やってきたこと)を我慢して
OpenShotビデオエディタとかを使うか・・・
(たいした事はやっていませんが)
LubuntuやWineはまだまだ更新中なのでこれからもっと良くなると思いますが、
今編集したいとかは、困っていますね
マイナスみたいな事ばかり書きましたが、
Lubuntuが32BItOSバージョンで良かったことがあります
Windowsマシンが64BitOS化して置き去りにされたVST-PluginがWine+Audacity(Win)で蘇りました
リバーブの綺麗なものやグラフィックイコライザなどです
AudacityのLubuntu版にはWindows用の「dll」が入らなかったので、
これはかなり良かったことですね
Audacityのデーターのフォーマットが共通っぽいので、
Windowsで声を録音、Lubuntuで編集みたいな事ができそうです
(もっと実験してみないとわかりませんが・・・)
暇をみつけては、ちょこちょこと調べては試しての繰り返しなので、
環境が整うのがいつになるか・・・
OS的なこと、WindowsとLubuntu、アプリのことでした
では、また次回(^^)
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